コンセプト


5つの特徴

当院では最先端の人間ドック(各種検査)に加えて自律神経のバランスをチェックする検査、東洋医療的検査(脈診、舌診、腹診)、自動脈診装置、様々な遺伝子検査を組み合わせて、検診のデパートと言われるほどあらゆる面から心身をチェックする検診モールを開設しました。

じっくり時間をとって結果を報告すると共に一生の健康づくりに貢献するカウンセリングを実施しています。転ばぬ先の“健康”の杖として当検診モールを是非ご利用下さい。

医道品川クリニックの5つの特徴

特徴1

通常の人間ドックおよび検診だけでなく、メンタルの健康度や自律神経のバランスをチェックし、心身の健康度を総合的に検査する。

将来の疾病リスクに備えて健康状態をチェックするには、人間ドックや健康診断という手段を利用する方も多いでしょう。しかし、「異常なし」という結果を受けたその数か月後に重篤な症状に見舞われたという人は少なくありません。あるいは、体の不調がありながら異常が認められないこともあります。
肩がこる、腰が痛い、疲れやすい、体が重いなどのわずかな不調でも、自覚症状があれば病気の初期、つまり「未病」ととらえるべきでしょう。

予防医療を実践する当クリニックでは、病気の芽を見つけるための検査技術を開発し、未病段階での診断を可能にしました。たとえば、メンタル・自律神経のバランスをチェックする検査では、6種類の先端医療機器を用いて現時点での健康状態を評価し、カウンセリングを行います。ストレスの度合いが詳細にデータ化されるため、生活習慣や人間関係の改善など、科学的根拠にもとづいた具体的なアドバイスを提供できます。

心と体をトータルでとらえた当クリニックの検査システムで、自身の健康状態を深く知ることこそが疾病予防への最大の近道となるのです。

特徴2

病原体だけでなく、腸内環境、口腔内環境、外部環境因子などの体調を崩す根本原因がはっきりする。
病気の原因には大きく分けて2つ、「内部因子」と「外部因子」があります。
内部因子とは、私たちの体内環境でつくられる要因、たとえば口腔内や腸内での環境悪化が全身へ及ぼす影響を指します。

外部因子とは、私たちを取り巻く生活環境から生じる要因、たとえば化学物質や食品添加物、電磁波などを指します。

人間の体内にはたくさんの常在菌が棲んでいます。

菌というとバイ菌などの悪いイメージがありますが、常在菌には有益なものも多数含まれています。それらの菌とうまく共存することが健康の要でもあるのです。

共存とは、バランスと言い換えてもよいでしょう。当クリニックでは 腸内や口腔内などの体内環境を独自のシステムで検査し、常在菌バランスが崩れているようであればカウンセリングによる健康指導、サプリメントの提供といった予防的治療を行っていきます。

化学物質や電磁波などの外部因子については、遺伝子検査により体質的な影響の受けやすさを調べたうえで、体の不調があればその原因を解明します。

また、遺伝子タイプ別に生活上の注意点や住空間の整え方も医師の視点からアドバイスします。

特徴3

それぞれの結果に対して医師が丁寧に評価をし、かつそれぞれの結果に合わせて個人個人に合わせたオーダーメイドの健康指導をする。

検診結果で疾病リスクがわかったとしても、その病気の芽に対してどのような手を打てば効果的な予防につながるかは、個々人の体質や気質によって異なります。

自然治癒力や免疫力を高めて病気の発症を回避させるためには、一人ひとりに合ったテーラーメイド医療が不可欠です。

当クリニックでは、人間ドックや定期検診のメニューのほかにも メンタルヘルスチェック 遺伝子検査 東洋医療的総合検診 婦人科検診など多岐にわたる検査項目をオプションで用意しています。
各科が隣り合ったメディカルモールの特性をいかし、通常の検診にオプションを追加しても1日で検査が終了するように配慮しています。

検診後には結果を踏まえたカウンセリングを行い、その評価に対して医師が詳しく解説各種検査データを併せて分析し、現時点での健康状態を診断します。

必要に応じて食生活や運動、メンタルケアなど今後の予防対策を提案、指導していきますが、希望があればアロマやハーブ、ホメオパシー、漢方、サプリメントといった代替医療も提供します。

このように対処法の引き出しが多い当クリニックだからこそ、個々人の体質や気質に合ったフレキシブルな対応が可能なのです。

特徴4

各種遺伝子検査を実施し、遺伝子の地図から将来の心身の状態を読み取ります。そして遺伝子別の健康法を指導します。

従来の健康診断は、病気と診断できるかどうかが線引きの基準となるため、未病の状態では見落とされてしまうことがあります。

当クリニックでは、日本で初めて人間ドックおよび健康診断で遺伝子検査を採用したことにより 超早期の段階で病気の芽を見つけることが可能になりました。

疾病リスクは、一般的に遺伝因子が4割、環境因子が6割と言われています。私たちは誰一人として同じ遺伝子を持っている人はいないうえ、その遺伝情報は生涯変わることがありません。

こういった特性を利用して、遺伝子検査では将来どんな病気にかかりやすいか、アルコールに強いかどうか 太りやすいかどうか……といった生まれつきの体質や気質を把握することができます。

遺伝的な疾病リスクがわかれば これまで前向きな行動を起こせなかった方でも モチベーションが上がって生活習慣を見直すよいきっかけとなることでしょう。

予防医療に深く関わるのは、ダイエット遺伝子とも呼ばれる4つの遺伝子。発現パターンで数えると全部で81通りに分類されます。まずは自分の遺伝子がどのパターンに属するかを知り、その結果にもとづいて個々人に合った病気予防や健康維持のプログラムを立てる。

遺伝子検査は、まさに「テーラーメイド医療」の要と言えるのです。

特徴5

通常の医療からの検診だけでなく、東洋医療検診(脈診・舌診)も採用し、未病の状態をチェックします。東洋医療と西洋医療が和合したシステムを採用しています。

当クリニックの柱となっている「和合医療」とは、西洋医療と東洋医療、歯科と医科、さらには心と体を結びつけた「統合医療」を表しています。

いまでは東洋医療を採り入れたクリニックも珍しくありませんが、そのほとんどが西洋医療の補完的扱いにとどまっています。当クリニックでは医師と治療家が常に協力し合い、未病を防ぐことを目的とした治療または検査検診を行っています。

東洋医療の伝統的な診察といえば、舌診と脈診が知られています。舌の色や舌苔(舌を苔のようなものが覆う状態)を観察し、または手首の脈をとって拍動の強さや速さを診ることで、全身の気の流れやバランス、水の代謝状態を把握するものです。

当院で東洋医学的総合検診を行う際には、独自に開発した先端医療機器(EAV機器)により体内の精密なデータを計測し、脈診や舌診で得られるものと同じ情報を収集。

人間ドックや定期検診の数値と併せて分析し、現時点での健康状態を診断します。

医療機器での計測のほか、歯の噛み合わせや骨格のバランスを診るなど、歯と全身がつながっていることを前提とした検査も実施。東洋医学的アプローチによる多彩な診断方法を採り入れ わずかな異常や病変も見逃さない検査システムを整えています。

理事長 陰山康成

陰山先生

 

岐阜大学医学部医学科大学院修了、医学博士。
臨床ゲノム医療医学会認定医。
医師と歯科医師のダブルライセンス・ドクター。

歯科では歯科麻酔、医科では救命救急科、整形外科を専攻。ロンドン大学医学部に留学時、各種統合医療を研修し帰国。2006年和合医療をキーワードに高輪クリニックを開業。内科と歯科、西洋医療と伝統医療を日々こなしている。

 

現在自院での臨床のかたわら、東海大学医学部付属東京病院健康管理センター非常勤講師として、東海大学東京病院健康管理科での予防医療臨床をこなしている。

遺伝子にもとづく予防医療の指導は2006年に開始し、約8年の歴史を重ねて、遺伝子にもとづくテーラーメード医療の確立をめざしている。

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