内部被曝について教えてください。


よくあるご質問

放射線被曝検査について

  1. 内部被曝について教えてください。
    内部被曝とは、体内に取り込まれた放射線源から被曝を受ける状態であり、被曝により遺伝子が損傷され発がんを引き起こすこともあります。内部被曝を防ぐには、放射性物質を体内に入れないための措置が必要となります。
    放射性物質が体内に摂取されるには、飲食・呼吸・創傷皮膚などからのさまざまな侵入形態が考えられますが、どのような場合でも放射性物質は体内の臓器や組織に移動し、そこから周囲へ放射線を放出して被曝をもたらすことになります。内部被曝は放射線源が体内にあるため、放射性物質が一旦体内に取り込まれると、放射性物質が体内に残っている限りは被曝を受け続けることとなります。体内に摂取された放射性物質は、物理学的半減期によって放射能が減少するほか、人体の体外への排出作用(尿・便・息など)により徐々に減少していきます。
    医療目的で投与される放射性物質は、ほとんどが物理学的半減期の短いものが使われるため、被曝する時間が短いのが特徴ですが、原子力発電所などで取り扱われる放射性物質は、物理学的半減期が数年から数万年と長いものも多く、体内からの放射能の減少には生物的な排出に頼らなくてはいけない場合がほとんどです。
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